耐震性の目安!!(耐震等級3相当がさらなる安心の基準です!)

taishin1511b家の耐震性能は、耐震等級1から3までの基準が定められており、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震に対して倒壊しない程度を耐震等級1(建築基準法)としています。
しかし、国の外郭団体による耐震実験において、耐震等級1では阪神・淡路大震災クラスの地震で倒壊する恐れがあるとの報告もあり、建築基準法以上の耐震等級が目安になると
考えられます。

東日本大震災でも経験したように、自然災害は想定をはるかに超えることがあります。家の耐震性についても建築基準法レベルでよいというのではなく、消防署や警察など防災の拠点
に求められる耐震基準にあたる耐震等級3相当を確保することが、さらなる安心の基準ではないかと考えられます。

LIXILのZERO×VALUEスーパーウォールモデルは、(1)設計、(2)検査体制、(3)耐震補償、(4)工法、(5)災害時のエネルギー供給、の5つの力で、万が一の場合でも、
大切なご家族や財産を守ることができる、真の安心をお約束。また、耐震等級は、消防署や警察など防災の拠点
に求められる耐震基準にあたる「耐震等級3」相当の耐震設計なので、より家族の安心をサポートします。

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追記

更新日:2015年11月25日

株式会社LIXIL 発行「災害に備えた家づくりワークブック」P15「地震への備えとして安心できる耐震性の目安はありますか?」参照。