家の断熱性を高めることが災害時への備えになる!?

寒い時期の災害でライフラインが止まってしまった場合、暖房がまったく使えなくなることが考えられます。厳しい寒さは疲労を増し、命を危険にさらすことにもなりかねません。

だからこそ、家の断熱性を高め、暖房をつけない状態での自然室温が下がりにくい「スーパーウォール工法」は、もしもの時の安心につながります。

自然室温が高くなるため、暖房器具が使えない場合も安心!!

東日本大震災直後に停電した住宅の室温を調査した興味深いデータがあります。暖房器具を使用できなかった時でも、次世代省エネルギー基準以上の断熱性能を備えた家では、室温が15度より下がらなかったことがわかります。家の断熱性を高めることが、災害時の備えとなる証です。

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断熱性を高めるポイントは、断熱材+断熱サッシの組み合わせ。

冬は室内の温かさを外へ逃がさない、夏は外の暑さを室内に入れない。そのポイントになるのは、壁と窓の断熱性能です。高気密・高断熱住宅を実現するスーパーウォール工法では、すぐれた断熱性を持つスーパーウォールパネルと高断熱サッシの組み合わせで、次世代省エネルギー基準をクリアしています。

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追記

更新日:2015年6月16日

株式会社LIXIL発行「災害に備えた家づくりワークブック」P13~P14「第3章:スーパーウォール工法とは」参照。