スーパーウォール住宅に住んでいる方々の声

スーパーウォールの住宅に既に住んでいる施主様の声をご紹介します。

お部屋もお風呂も掃除がラクに

この近辺はトラックの行き来が多いので、以前の家では砂ぼこりが容赦なく入ってくるのに悩まされました。それから、お風呂掃除。以前の家だと、ちょっと掃除を怠るとカビが目につきましたが、今度の家はジメジメしていないせいか、ほとんど見あたりません。また、冬の朝は、結露のためにガラスやカーテンが水滴でぬれて、拭き取るのが大変だったのですが、今はその必要がほとんどなくなりました。

居間と同じ暖かさのお風呂やトイレ

以前の家は、主人の祖父が建てた家で、それは丈夫な作りでした。でも、すき間風だけはどんなに修理しても防ぎようがありませんでした。ですから、暖かくした居間のコタツに入っていると、お風呂やトイレに行くのが辛くて。主人が脳出血で倒れたのもこれが原因だったのです。主人が亡くなってから、息子の強いすすめもあって今の家に建て替えました。外が吹雪でも、家の中はとても暖かく、とくにお風呂もトイレも居間とほとんど同じ暖かさなので助かります。

足元が冷えなくなった

私と母は寒がりで椅子に座ると足から冷えたり、夜、床に入ると足元が冷えてなかなか寝つけなかったりしたのですが、この家では、足の冷えからくる苦労がなくなりました。

安眠できるようになった

私は神経質な性格で、騒音や少しでも気になること、不快なことがあると眠れなくなります。安眠を妨害するものといえば、家のそばを通る車の音、通行人の足音、ムシムシする熱帯夜、底冷えのする冬の夜、でしょうか。居間の家を建ててからは、これらのほとんどが解放されました。
※交通量による騒音(空気伝播)はスーパーウォールパネルがもつ遮音性能によってある程度抑えられますが、振動は別の対策が必要になります。

思ったほどかからなかった光熱費

一年中動き続ける換気装置。その上、お風呂、トイレ、廊下も含めて家中暖冷房ということで、高い光熱費になるだろうと心配していましたが、毎月の請求書は思ったほどかからなかったので助かりました。以前の家の場合、それぞれの部屋を個別に暖房、冷房していましたが、トータルではこれら全部と同じか、むしろ安くつくのではないでしょうか。

※上記に掲載されいる施主様の声は、一定の条件下での事例であり、住宅の仕様、外界条件、生活のスタイルによって異なる場合があります。

追記

更新日:2014年11月21日

トステム株式会社発行「これからの住まい快適読本(スーパーウォール工法(軸組)のすべて)」P52~P64「第4章:既に住んでいる方々の声」参照。