「次世代省エネルギー基準」って?

これまで以上に厳しい気密・断熱性能の基準値を地域ごとに設定

住まいの快適性を支える気密・断熱性能は、省エネを促進するため、さらに質を高めることが求められています。国土交通省と経済産業省は「次世代省エネルギー基準」で、これまで以上に厳しい気密・断熱性能の基準値を地域ごとに設定しています。
その性能を満たす住まいに対して、住宅金融公庫の割増し融資が設けられており、スーパーウォール工法は「次世代省エネルギー基準」に適合する住宅が建てられる工法となっています。

次世代省エネルギー基準

「次世代省エネルギー基準」の基準値は断熱性能を示すQ値(熱損失係数)とμ(ミュー)値(夏期日射取得係数)、そして気密性能を示すC値(相当隙間面積)などで表示されます。

スーパーウォール工法住宅はこのQ値、μ値、C値で「次世代省エネルギー基準」をクリアします。公的機関の(財)建築環境・省エネルギー機構の「次世代省エネ基準適合住宅評定」により、基準を上回るC値1.0~2.0平方センチメートル/平方メートルが認められています。スーパーウォール工法では、建築プランごとにこれらの性能値を確認することができます。

sw150701

追記

更新日:2015年7月1日

トステム株式会社発行「これからの住まい快適読本(スーパーウォール工法(軸組)のすべて)」参照。