スーパーウォール工法の構造について~強靭なモノコック構造

スーパーウォール工法は、壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造。航空機や自動車ボディの技術から発達した構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。住宅においては、力が一点に集中するのではなく建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。

追記

更新日:2016年4月15日

株式会社LIXIL発行「SUPER WALL CONCEPT & TECHNICAL BOOK」参照。