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気密性能のメンテナンス

どんなに優れた外壁でも、紫外線や風雨、雪などによっていつかは劣化します。そして同時に、断熱・気密性能も低下していきます。しかし、従来より使用されてきた窯業系サイディングでは、断熱・気密性能のメンテナンスを行う場合には、その外装材を全て取り外し、断熱材の張り直しや気密工事をする、大規模な工事が必要となります。
一方、ECOボードを採用した「透湿プレミアムウォール」は、断熱材の交換と気密工事の再施工が大変簡単にできるように、予めメンテナンス方法も研究された唯一の断熱工法です。
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25mmの凹凸が
高い気密性能を実現
モルタル直塗りだからこそ、
塗りなおして気密性能を復元

 

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気密性能を復元するためのメンテナンスをする際、一度外壁を剥がすことでしか、修復出来ない従来工法

断熱材のメンテナンス手順

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防火実験の釜に木製窓が取り付けられます。 防火実験が開始され、近距離より800℃を超える火があてられます。 無事に20分間の防火試験を終了したGERMAN WINDOW。

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高耐久性能

2005年に完成した家のGERMAN WINDOW。2015年の点検時においても、色あせや劣化の確認はできません。また、木製フレームの窓は一般的なアルミサッシの窓に比べ、溝の幅が広く設計されているため、容易に掃除を行うことが可能です。 img06

内開きによるメンテナンス性能

紫外線の劣化などにより、塗装などのメンテナンスが必要な場合でも、内開きが可能なGERMAN WINDOWは、室内側から簡単に塗装によるメンテナンスが可能。
もちろんガラスが割れた場合にも、室内側から押縁を取り外し交換が可能です。
また、ドイツでは、50年、60年と経った家の「窓の交換」などもよく行われています。その場合にも、室内側から取り外し、取り付けることができます。「長持ちする家」を考えるならば、ひとつひとつの製品のメンテナンス性能を考えなければ、実現は不可能なのです。

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内開き機能により、室内側からの窓ふきやメンテナンスが可能

塗装により美観も性能も復元可能なGERMAN WINDOW

ドイツでは、40年50年と使い続けられている、高性能木製窓。
塗装技術により、見事にメンテナンスされていくGERMAN WINDOWの修復技術を確認する事ができました。

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