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防火実験の様子

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防火試験風景。
釜にセットされたECOボード。
写真①の○部から見える内部の様子。釜の内部で800℃~950℃の炎にさらされています。 45分後、釜から取り外したECOボード。外壁から脱落する事無く燃えながら残っています。 40mm厚のECOボードは、すべて燃えつきず、さらに構造体まで火が到達することはありませんでした。

 

2004年 国土交通省認定

ECO断ウォールは準耐火60分という国交省の厳しい認定を取得しています。準耐火45分の認定が必要な地域でも、ECOボードの施工によって外壁に木製のサイディング貼りが可能です。さらに、「ECO断ウォール」は自然素材の「木」から出来ているため、有毒ガスを発生させません。

 

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防火実験の様子

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防火実験の釜に木製窓が取り付けられます。 防火実験が開始され、近距離より800℃を超える火があてられます。 無事に20分間の防火試験を終了したGERMAN WINDOW。

室内側のガラスは割れないため、安全な避難が可能

室内側のガラスを網入りではない透明耐熱板ガラス(防火ガラス)とし、防火実験に合格しました。
実験開始後、室外側のガラスはすぐに割れてしまいますが、室内側のガラスは割れないため、安全な避難が可能となります。
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