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環境断熱®ECOボード

どんなに素晴らしい性能を持つ断熱材であっても、住む人の健康に害を及ぼしたり、将来取り壊すときに環境破壊につながる素材は使用してはなりません。
「使うべきもの」、「使ってはならないもの」を定め、安全に処分できる材料を厳選し、且つ高い性能を誇る断熱材、そして、環境と未来に生きる子供たちのために、負担を残さない家造りに欠かすことの出来ない断熱材が「環境断熱®ECOボード」です。
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img02 グラスウール

ガラスや石などの3ミクロン以下の繊維は、アスベストと同様にがんを引き起こす素材として、健康を脅かすことが懸念されています。また、写真のようにカビの発生の原因にもつながります。

img03 セルローズ

原材料の古新聞や電話帳などに使われている紙には、酸化防止剤や漂白剤、そして印刷インクや防虫剤などが含まれていることが懸念されます。

img04 ロックウール

ロックウールは、石を高熱で熱し製造するため、大量の二酸化炭素を出すと同時に3ミクロン以下の繊維を多く含む断熱材です。

img05 吹付け発砲ウレタン

新築当初は確実に接着されている断熱材も、揺れや木材の収縮により断熱材に隙間ができる可能性が高い断熱材です。

img06 羊毛

羊毛は火に弱く、防火性能を向上させるためにホウ酸などの物質が加えられています。
害虫の被害を防ぐため、除草剤などが使用されることもあります。

img07 石油系外張り断熱材

万が一の火災時に、有毒ガスが発生する危険性があり、最終処分時に十分な安全性が確保できないという問題があります。

 

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再生循環する「木」から出来たドイツ製高性能木製窓「GERMAN WINDOW」

日本の住宅平均寿命は26年。それに比べ、ドイツの住宅平均寿命は79年にもなります。住宅先進国ドイツで生まれたGERMAN WINDOWは、再生循環する「木」から製造され、細部にまでこだわりの機能を備えた「高性能木製窓」です。 img08

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img09 アルミ製の窓

日本の家造りでもっとも多く採用されているアルミ製の窓。もともと断熱性能が低い製品で、最近では断熱性能を向上させるためのペアガラス商品もみかけるようになりました。ペアガラスにすることにより、ガラス面での結露は防止できますが、アルミフレームで結露を防止することはできず、シックハウスやアレルギーを引き起こす原因となるカビやダニの繁殖原因になっています。さらに、アルミフレームの窓は、強度が弱く、防犯対策にも問題を残しています。

img10 PVC樹脂製の窓

PVC樹脂製の窓は、断熱性能はアルミ製の窓より優れた性能を発揮します。しかも比較的安い金額で窓の断熱性能を向上できるため、現在多くの工務店が採用しています。
しかし、紫外線などによる劣化で、樹脂部分の変色などの問題が生じ、しかもプラスチック素材であるため、塗り直すなどのメンテナンスが難しいという問題を抱えています。

img11 北欧製木製窓

北欧製の木製窓は、アルミフレームの窓やPVC樹脂の窓に比べ、断熱性能に優れていて結露の発生をしっかり防ぐことができることが特長です。しかしながら、紫外線による経年劣化で、早い段階で木製フレーム部分の変色が生じてしまいます。また、レバー部分に鍵が標準装備されていないなど、防犯性が低いという問題点があります。